宝くじはギャンブルではない?違いは?ギャンブル発祥の国はどこ?

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日本国内はもちろん、世界中で「宝くじをはギャンブル」だとして認識している人が存在しています。

基本的に日本国内では、ギャンブルを公営のもの以外は法律で厳しく取り締まっています。公営のギャンブルの例として競馬や競輪、競艇(ボートレース)などが挙げられます。

そこで訪れる疑問。

宝くじはギャンブルなのか?

今回は「宝くじはギャンブルなのか?」という言葉を題材として話を進めていきたいと思います。

 非常に微妙なところですよね。お金払って宝くじを購入しているし、必ず当せんするとも限らないし、あれ?これはギャンブル?と思ってしまっても変ではありません。

実は、僕自身も以前まで「宝くじ=ギャンブル」という認識でしたから。

※本記事は、洗脳する、先入観を持たすなど、そういったことは一切ありません。ただ単に私の好きな「宝くじ」についてのお役立ち情報を発信しているだけです。1分ほどで読める記事になっています。

宝くじはギャンブルじゃない?違いは?


辞書的定義からいうと、不確定の結果に金銭を投じるわけなので「
宝くじはギャンブルである」ということになります。日本国内で宝くじは、政府に認められた公営ギャンブルという位置づけになっています。

しかし、本当の宝くじを知っている方の中では「宝くじはギャンブルではない!」と言い切る方もいらします。

その理由として、一般的なギャンブルとの違いを比べた時に宝くじはあまりにも確率が低いものであり、販売元の地方自治体はこの収益金を公共事業に当てているため。

地方自治体が発行した券(宝くじ)を購入すればそのまま社会貢献につながるわけですから、丁半博打のように胴元が設ける仕組みではありません。

良いように言うつもりもありませんが、実際にそうなのです。ちょっと特殊といえば特殊です。

 

そもそもギャンブルとは?


そもそもギャンブルとはどのようにものなのでしょうか?

ギャンブルの歴史を少し学びましょう。※興味がない方は読み飛ばしてください

ギャンブルの発祥はイギリス


ギャンブルに近いものが開発されたのは中世ヨーロッパ、特に
イギリスだと言われています。

大航海時代に当たるこの頃は、船であらゆる場所に行く必要がありました。しかし、もちろんのこと現在ほど技術は進んでおらず、船での旅は非常に危険で無事に帰還できるか五分五分の命を賭けた旅だったそう。

次第にパブ(飲み屋)に集まった船乗りたちは、船が帰還しなかった時のための被害を賄うために「出港した船が帰ってこれるか来れないか」というお金を使った賭けを行うようになりました。これが現在のギャンブルの原型となりました。

保険も元々はギャンブルだった?


知っていましたか?ギャンブルから生まれたビジネスモデルのようなもの「保険」。

前項で話した、中世のイギリス人がたちが行った「出港した船の無事の帰還を賭けたギャンブル」は、現在の”保険”のような仕組みに進化していきました。

実は、現在でも一般的に流通している「保険」はギャンブルのような形と同じようなもの。

なんとなく気付いてた方もいらっしゃると思いますが、ほぼ「賭け」ですよね。

世間的に「保険」は、国民にとって有益なものであるというイメージがある一方で、公営とはいえど、競馬や宝くじ、競輪、競艇などのイメージはいまだに良いものとは言えません。

理解はできますが、うーん。何とも言えませんね。

なぜ「宝くじ=ギャンブル」のイメージがあるのか?


公営として認められている宝くじは、保険や競馬などとも一線をおける位置づけが出来るのですが、なぜがギャンブルとしてとらえている人が多く存在しているのでしょうか。

恐らくですが、最大の理由として宝くじは一気に億万長者になれます。

そのため、夢のある華やかなイメージの一方で金持ちの負のイメージもつきまとってしまっています。

宝くじには大金がかかっている=ギャンブル

と捉えている方も非常に多く、根強く存在しているのが現状です。

まとめ|宝くじはギャンブルでなく一攫千金の可能性がある寄付


宝くじは辞書的定義からいうと、不確定の結果に金銭を投じるわけなので「
宝くじはギャンブルである」ということになります。

しかしよく考えてください。ただ毎回のように「」を買っているだけだと。

ギャンブル的な行為として、あまり良くないイメージもありますがそもそも宝くじなどは保険と同じです。

ほとんど当たらないと考えれば保険の掛け捨てと同じような状態。保険の場合は、受け取りの際に何らかの不利益を自身が被りますが、宝くじの場合は当せんすれば大金を手にすることが出来ます。

また、抽選で外れてしまったとしても、宝くじの収益は公共事業への経費となるので社会貢献していると考えることもできます。簡潔に話すと「自分自身が住んでいる地域の活性化に貢献」しているということ。

宝くじを買うときは「夢と善意を買っている」のだという気持ちで購入すると変な先入観も必要なくなると思います。

 

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