宝くじはやらせ?イカサマ?やめたほうがいい理由とは?

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宝くじを購入するにあたってこんな疑問を持ったことはありませんか?

・やらせじゃない?
・正直ちょっと怪しい
・売れ残りくじしかなさそう

実際にインターネット上ではさまざまな憶測が飛び交っているのも事実です。

そこで本記事では、

「宝くじはやらせなのか?」
「やめたほうがいいという噂はなぜ絶えないのか?」

など、宝くじに関するネガティブなイメージを徹底的にリサーチしたので、そちらを砕きながら紹介していこうと思います。

宝くじは本当にやらせなのか?

これまで信じて購入してきた皆さんは知っていましたか?

宝くじには「やらせ」にまつわる噂が数多く存在する事実を。

■宝くじの3つの噂
・抽選時にイカサマをしている
・売れ残りくじが当せんするよう仕組んでいる
・当せん者が非公表なのは誰も当たっていないから

宝くじは、公的には「ギャンブル」に分類されています。


だからといって、宝くじに「やらせ」や「イカサマ」があるとは限りません。しかし、もう一度言いますが、宝くじは「ギャンブル」の位置づけです。

少し不安を煽るようですが「ギャンブル=イカサマ」というイメージってありますよね。

はたして、宝くじは、、、

抽選時にイカサマをしている?

 

宝くじの抽選は、上記画像のような「電動風車抽選機」を使用しています。

見たことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

■宝くじ抽選方法
①0〜9の数字が書かれたルーレットが回転
②ルーレットに向け機械から矢が放たれる
③矢が刺さった数字が当せん番号となる

抽選にイカサマがないよう、人為を伴わない方法として機械が採用されています。

 また、抽選会場には必ず立会人が参加するルールが存在。その立会人とは「弁護士」「発売自治体の職員」「受託銀行の職員」です。

いやぁ~、どうしてもなんか胡散臭く感じてしまう方もいると思います。

抽選は、ライブ配信で公開されている中で行われます。

この抽選環境からインターネット上では、

「立会人は買収されてる」
「ルーレットの回転がおかしい」
「受託銀行で安心させてるけど怪しい」

などなど、本当にいくつもの憶測が飛び交っています。実際はどうなのでしょうか?

結論から言うと100%否定することはできません。なぜなら検証することができないし、検証した人がいないからです。

宝くじ公式サイトでも、宝くじの抽選機械についての情報が公開されていません。情報が足りない分、それに対して不満を持った人たちが「詳しい情報を公開するとイカサマをしていることがバレるから秘密にしてるんだ」と思い込んでネット上に書き込んだりしているのが事実。

ですが、僕たちがイカサマしていないことを証明できないということは、イカサマしていることも証明できませんよね。

そもそもの話になりますが、さすがにこの規模(宝くじ)のイカサマだとやるほうにも相当の勇気が必要だと思います。

売れ残りくじが当せんするよう仕組んでいる

売れ残りの宝くじは、最終日後に全国の売り場から「みずほ銀行宝くじ部」に集められます。

集められたくじの番号はデータ化され、使用できないように売れ残りくじを断裁。

売れ残りくじは、抽選時にはすでに処分されているので、宝くじを購入していない人や関係者などによる不正当せんを防ぐことが可能になりますよね。

ところが、このシステムを利用して”あえて売れ残りくじを当選させているのでは?”という噂が存在します。

運営元は、当せん金を支払わずに済みますからね。実際はどうなのでしょうか?

同じ回答になりますが、100%否定することはできません。なぜなら検証することができないし、検証した人がいないからです。

また、この不正の場合もやはり抽選時にイカサマをしていないと現実的に不可能です。

当せん者が非公表なのは誰も当たっていないから

コレもよくある噂の1つですが「当選者を公表しないのは誰も当たらないからだろう」 という憶測。

こちらに関しては言い切れますが「100%ありえません」。

まずは個人情報。考えなくてもわかりますよね。

そしてリスクが高い。当せん者を公表して、仮にでもその当せん者をが犯罪被害を受けたらどうなりますか?わかりますよね。

この噂に関しては、100%あり得ないと言い切れます。

そもそもイカサマをする必要がない

ネットで噂されている宝くじのイカサマが仮に本当だったとしたら、誰が何のためにイカサマをするのでしょうか?

そもそも宝くじを発売しているのは、地方自治体です。

この地方自治体が、総務大臣の許可を得て発売元となり、宝くじの発売や集計などの事務仕事をを銀行等に依頼しています。

もし、イカサマで利益を得るものがいるとすれば、それは宝くじの発売元である地方自治体の役員以外にありえないでしょう。

ですが、宝くじ公式サイトに記載されている情報によれば、地方自治体の収益となる金額は実に約3000億円。この大金があってイカサマする必要ありますか?ないですよね。

また、宝くじ収益金の使い道は法律で決められており、学校や公民館、テーマパークなどのいわゆる「公共施設」だけ。整備の財源に税金の代わりとして使われたり、最近では高齢者福祉などに充てられるケースもあります。

もしイカサマが発覚すれば、収益金もほとんど得られず上記のような建設事業などが不可能になります。

わざわざ自分の手で首は閉めないですよ。

まとめ|やめたほうがいい理由は?

結論 : ありません

宝くじの購入を「やらせ」や「イカサマ」が理由でやめたほうがいい理由は1つもありません。

金銭的な理由などは関係ありませんが、少なくても違法的なくじ販売を行うような団体ではないので信用していいと思います。いや、信用して大丈夫です。

本記事をまとめると、100%やらせやイカサマを否定することはできないが、発売元の地方自治体からするとメリットが小さく、リスクが大きすぎるためやる意味がない。

もう一度言います。意味がありません

宝くじは楽しく、夢を見るつもりで購入するのが1番です。

変な噂や情報には惑わされずに、あなたにとって最高の宝くじライフを過ごしてください。

また、宝くじについてもっと深く知りたいと思う方はインターネットなどで優良な情報を集めることをおすすめします。ネットには偽の情報も含まれているため、しっかりと見極める必要があります。

最後になりますが、当サイトで紹介している優良サイトでは直近のデータや独自の予想方法で抽せん数字を予想しているサイトがあるので、参考にしてみるのもアリです。

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